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社長から就活中のあなたへのメッセージ
社長から就活中のあなたへのメッセージ

ノムラ薬局は、昭和51(1976)年、東京都日野市多摩平で創業しました。
薬学部を卒業し、薬剤師として大手薬局チェーンで修業した創業者の野村が、
26歳で薬局を開店したのが始まりです。

幾多の苦難を乗り越えながら地域の皆様に支えられて業績は順調に伸び、
日野・八王子地区で最多の店舗数を展開。地域社会に貢献を続けてまいりました。

創業以来、当社が大切にしてきたことは、薬のプロとして地域の健康・医療を支え、
お客様・患者様のお役に立つことです。
それは我社が掲げる経営理念「親切・便利・安心 お役に立ちます」に表現されています。

親切:医療人である前に、温かみのある親切な人間であること
便利:お客様、患者様に利便性を感じてもらえる店舗、サービスを提供すること
安心:高い専門性で安心感を与えられる存在になること

その経営理念を体現している姿、困ったときに“あの店のあの人に相談してみよう”と
思い出してもらえる存在になる=「あの店のあの人」が私たちの目指す姿です。
これは薬局・薬剤師の仕事の中身が変わっていったとしても、
医療が人と人の接点で価値が生まれる以上、普遍的なものだと考えています。

そのために当社では月2回、薬剤師勉強会を開催して専門性の向上を図り続けるとともに、
年1回著名な講師をお呼びして、専門性からは離れた「人としての成長」につながる研修を開催しています。
学び続ける集団、それがノムラ薬局です。

もう一つ、大きな特徴があります。
それは主体性を尊重し、やる気があれば任せてもらえる社風があることです。
私自身、1999年に新卒として入社して18年、社内のシステム化、ルール作り、
薬剤師勉強会の運営から経営マネジメント、 変わったところでは医師との共同研究、
医学会での学術発表まで、あらゆることを発案し認められてきました。

発案したら大きく権限を与えられる代わりに、自分で責任をもってやりきることが求められます。
失敗や挫折も数多く経験しましたが、そのたびに自分の成長が感じられました。
ついには野村とは何の血縁もないにもかかわらず、社長を任せてもらえるまでに至っています。
2代目として会社を引き継ぐにあたり、自分を育ててくれたこの社風は大切に守り続けていきます。

時代は少子高齢化、2025年にはいわゆる「団塊の世代」が75歳以上の後期高齢者になり
在宅医療と介護は避けて通れない、差し迫った大きな問題として立ちはだかっています。
働く世代の生活習慣病も大きな問題です。

老若男女、全ての世代が健康で若々しく生き生きと暮らせる社会を実現する。
これがわが社のミッションです。
薬局・薬剤師だからこそできる貢献が必ずあると信じています。

人として、医療人として、自分を磨き人の役に立つことを通じてわが喜びとする。
そういう思いを共有できる「あの店のあの人」たちと一緒に、自分の夢を実現できる会社がノムラ薬局です。
一緒に夢を実現しませんか。心よりお待ちしております。

代表取締役 社長 古田智裕


介護室室長の挑戦